2008年10月26日

子宮摘出、膀胱炎、結石・・・

ここ2ヶ月、うーろんの身に色々なことが起こって、とてもバタバタしてますたらーっ(汗)

なので、更新もサボり気味。
たまに見に来てくださる方、すみません顔(汗)

うー災難.jpg

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さて、最近のうーろんには辛いことが続き・・・

8月下旬、予定通りのシーズン到来、わからないこといっぱいの初めての交配揺れるハート

ベイビーができたかどうか、期待しながら安静に見守る1ヶ月ー(長音記号1)


残念ながらベイビーに出会えなかった、と肩をおとした9月の下旬たらーっ(汗)


その後、なんだかだるそうなうーろん、頻繁に膿が排出され。。
気になり診察を受けたら、子宮蓄膿症と診断された体育の日顔(え〜ん)


急性で子宮と卵巣の全摘出をすすめられ、
本当は温存したかった子宮の摘出手術の決断と、点滴しながら4日の入院もうやだ〜(悲しい顔)


傷がつながり抜糸予定の1週間、今度は血尿が。。不安で診察。


3針分だけ残して抜糸、でも併せて細菌感染と膀胱炎、
ストラバイトが確認され、尿結石との診断顔(泣)
(1週間前は何ともなかったのに・・)


抗生物質での治療と食事療法の開始。。。

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ベイビーを心待ちにしている時期と、
その可能性を絶ってしまう、子宮と卵巣の摘出と、
ジェットコースターのような日々でした。

さらに、手術が無事に終わって、ホッと一息と思ったら、今度は結石。


子宮蓄膿症も、膀胱炎も、珍しい病気ではありませんが、
これといって原因の特定はできず、
何もしてあがられることもなく、飼い主共は、
ただただ見守ることしなできない日々が続いていますふらふら


幸いなことは、どちらの症状も早く気づくことができたので、
大事には至らず、うーろんが元気でいてくれる、ということー(長音記号2)


日々の様子、変化をじっくり見ることは、本当に大切!


子宮と卵巣摘出後の傷(13針)
傷.jpg


3針を残して抜糸。3針はボンドで接着・・顔(え〜ん)
抜糸後.jpg



膀胱炎や、ストラバイト結晶は、
投薬と食事で治療できるので、根気強く頑張りますexclamation
へたり.jpg



ニックネーム お茶っぱ at 21:08| Comment(4) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする